不登校になった子どもに、この時期に出てくる心配な点とは?中学生編PART1

新学期が始まってしばらく経つと、不登校のお子さんを持つ保護者の方から様々なご相談をいただきます。

4月や5月は「少し休めば元気になるかもしれない」と考えていたものの、

6月頃になると、このまま学校に行けなくなるのではないか

・勉強の遅れが心配
・昼夜逆転がひどくなってきた
・家族との会話が減った
・将来はどうなるのだろう

といった不安が大きくなってくる時期になります。

特に、学習の遅れへの不安が大きくなります。
不登校が長引くと、多くの保護者の方が最初に心配されるのが学習面です。

特に中学生になると、

・定期テスト
・高校受験
・内申点
などが気になり始めます。

しかし実際には、心のエネルギーが十分に回復していない状態で無理に勉強を進めても、なかなか成果につながりません。
まずはお子さんの気持ちが落ち着き、「やってみようかな」と思える状態を作ることが大切です。

そして、 お子さんが昼夜逆転生活になることについて不安を覚える方も多いです。


不登校になると生活リズムが乱れやすくなります。
・夜中までゲームや動画視聴
・朝起きられない
・昼過ぎに起床する

という状態になることも少なくありません。
昼夜逆転が続くと、
・体力の低下
・気力の低下
・家族とのすれ違い
にもつながります。

ただし、無理に早寝早起きを強制すると親子関係が悪化することもあります。
少しずつ改善していくことが大切です。

不登校の生徒の自宅学習に経験を持つチアフルを家庭教師は、お子さんの自宅学習をサポートするとともに不登校のお子さんを持つ保護者の方の不安にお答えすることもできます。

まずは、家庭で学習を始めることはお子さん、保護者の方の不安を取り除くことの一歩となります。

お気軽にご相談ください。